「ハットトリック」とは?意味や語源を解説!

サッカーにおいて「ハットトリック」という言葉を聞くことがあると思います。解説や実況の人が口にする「ハットトリック」という言葉について解説していきます。

目次

  1. ハットトリック
  2. ハットトリックとは
  3. ハットトリックの語源

ハットトリック

サッカーの試合中継を見ていると解説の人などが「ハットトリック」という言葉を耳にするかと思います。

サッカーに詳しい方はハットトリックについて理解していると思います。しかし、「ハットトリック」という言葉はサッカーに詳しくない人にはピンとこない言葉かと思います。

この記事では、そんな「ハットトリック」について解説していきます。

ハットトリックとは

ハットトリックとは「1試合中に1人の選手が3点を決めること」を意味します。

サッカーでよく聞く言葉だと思いますが、ラグビーやアイスホッケーなどでも使われるようです。

1試合で1人の選手が4点・5点を決めても「ハットトリック」という呼び方は変わりませんが、6点決めたら「ダブルハットトリック」と言われます。

また、ハットトリックのことをイタリアでは「トリプレッタ」といい、ドイツでは「ドライアーパック」と言うようです。

日本であまり定着していませんが、2得点の呼び方も存在します。
イタリアでは「ドッピエッタ」といい、ドイツでは「ドッペルパック」といいます。

海外で活躍する日本の選手はドイツのブンデスリーガに多いことから「ドッペルパック」は聞いたことがある人はいるのでは無いでしょうか。

ハットトリックの語源

ハットトリックの語源は「クリケット」と言われています。

クリケットは、野球の元となったスポーツと言われていて、攻守交代には3アウトは必要になります。
クリケットで3球で3アウトを取ることはかなりの難易度と言われており、3球で3アウト取った選手には名誉としてハット(帽子)を送ることから「ハットトリック」と言われるようになったそうです。

それがサッカーなどでも使われるようになったため、3得点した選手には「ハットトリック」という言葉が送られるようになったようです。

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