「中トロ」とは?意味を解説!

お寿司のネタで「中トロ」というものがあります。お好きな方は多いのではないでしょうか。この記事では、そんな「中トロ」について解説していきます。

目次

  1. 中トロ
  2. 中トロとは

中トロ

中トロ(ちゅうトロ)」という食べ物について解説します。

お寿司といえばトロ、というぐらいには寿司ネタとしてメジャーなのがトロ。マグロから取れるこのトロにも、トロ・中トロ・大トロといった三つの種類がありますね。

皆様はトロ・中トロ・大トロの違いをご存知でしょうか?
今回は、中トロはどういったものなのかとトロ三種類の違いについて説明します。

中トロとは

中トロとは「マグロの背かみ~背しも、腹なか~腹しもから取れる脂質の含有量が多い身」のことを指します。

マグロから取れる肉は、大きく分けると「赤身」と「トロ」に分けられます。トロは、脂質の含有量が多い身のことを指しており、中トロはマグロの背かみから背しもの部分と腹なかから腹しもの部分から取れる身のことを呼びます。まったり濃厚な味わいが特徴です。

トロ・大トロ・赤身との違い

トロとは、赤身に対して脂肪が多く、中トロ・大トロ以外の部分のことを指します。

大トロは、マグロの腹かみから腹なかの脂がよく乗っている部分のことを指します。大トロはトロ全体の5分の1程度しか取れないので、貴重とされています。脂の味わいが強く感じられるのが大トロです。それに応じて値段も高く、中トロが1kgあたり1万から2万円ぐらいの相場の中、大トロは2万円から3万円で取引されています。

赤身は、寿司ネタとしては「マグロ」と呼ばれるもので、マグロの中でも多く取れる部分です。酸味が感じられ、マグロ本来の味が楽しめます。トロと違い脂質の含有量が低いので、カロリーが低くたんぱく質が多いのが特徴です。