「好きこそ物の上手なれ」とは?意味や使い方を解説!

「好きこそ物の上手なれ」ということわざを一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「好きこそ物の上手なれ」の意味や使い方、類語や例文などを紹介します。

目次

  1. 好きこそ物の上手なれ
  2. 好きこそ物の上手なれの意味とは
  3. 好きこそ物の上手なれの類語/英語
  4. 好きこそ物の上手なれを使った文章・例文

好きこそ物の上手なれ

好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)」という言葉の意味について解説します。

何かを始めたての頃、あるいはやっている時期に、両親や先生、コーチから実際にこの言葉を言われたことがあるという方も多いのではないでしょうか。また何かを極める人が座右の銘にしていることも多いこの言葉、この機会にさらに詳しく知ってみてはいかがでしょうか。

好きこそ物の上手なれの意味とは

好きこそ物の上手なれとは、「本当に好きなことには夢中になって打ち込むため、どんどん上達する」という意味です。

時間を忘れて取り組めるものほど、より楽しく取り組むために、上達する方法を自分で探して吸収していくことから生まれた言葉です。また、まさにそうした状態にある人のことを言う時にも使われます。

逆に、好きなのに全然上手くなれないこと、あるいはそういう人のことを「下手の横好き」といいます。矛盾しているようですが、好きでいるだけでは上達できないという意味では、どちらも正しいといえます。

好きこそ物の上手なれの類語/英語

似ている意味の言葉に、
・好きは上手のもと
・道は好むところによって安し
などがあります。

また英語でいうと「What one likes,one will do well」となります。

好きこそ物の上手なれを使った文章・例文

〈例文〉

  1. 好きだという一心だけで一つのことを極める姿は、まさに好きこそ物の上手なれだ。
  2. コーチは好きこそ物の上手なれだと言うが、そもそも本当に好きになるのも大変だ。
  3. 好きこそ物の上手なれと言いながら、一向に上達しない彼は、むしろ下手の横好きだ。

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