「絶起」とは?意味や使い方を解説!

SNSなどでよく見かける「絶起」という言葉があります。昔からよく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「絶起」について解説していきます。

目次

  1. 絶起
  2. 絶起の意味とは
  3. 絶起の使い方・例文

絶起

絶起(ぜっき)」という言葉の意味について解説します。

TwitterなどのSNSやインターネット上で「絶起」という言葉を見たことはないでしょうか。文字を見ただけでは一体どういった意味なのか分かりにくいですね。

皆様はこの言葉の意味をご存知でしょうか?
もしご存知でなければ、ぜひこの機会に意味を知ってみましょう。

絶起の意味とは

絶起の意味は「絶望の起床」となります。

大切な予定があるのにもかかわらず、盛大に寝坊してしまい確実に間に合わない…そんな絶望的な状況に陥った時にこの「絶起」が使われます。リアルではほとんど使われずSNSなどインターネット上で使われることが多い若者言葉で、単純に寝坊したと書くよりも深刻さを表現できるために使われているようです。使用シーンは「バイトに遅刻することが確定した」「授業があるのにもかかわらず寝坊した」といったライトなノリであることが多いです。「出席しなければ単位が取れない」ぐらいの本当に絶望してしまうようなケースで使われるのはあまり見かけません。

絶起と書くから「絶対に起床する」と勘違いしてしまう人も多いようで、「明日は絶起する」といった形で間違って使われることも多いです。意味を知っている人に使ってしまうと「なんで寝坊宣言してるんだ」と突っ込まれるかもしれませんので注意しましょう。

絶起の使い方・例文

  1. 今起きたら11時なんだけど、これ絶起じゃんやっちまった。
  2. バイト入ってたのに絶起かましちゃって、バイト先からたくさん着信入ってたわ。

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