「アー写」とは?意味や使い方を解説!

SNSなどでよく見かける「アー写」という言葉があります。昔からよく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「アー写」について解説していきます。

目次

  1. アー写
  2. アー写とは

アー写

アー写(あーしゃ)」という言葉をご存知でしょうか?芸能人のブログなどで見たことがある人も多いと思います。

今回はこの「アー写」について、詳しく解説していきます。

アー写とは

「アー写(あーしゃ)」とは、「芸能事務所やレコード会社が公式として提供する写真」という意味の言葉です。「アーティスト写真」という言葉が略されて「アー写」になりました。
「アーティスト写真」という言葉からわかるとおり、アーティスト(歌手、ミュージシャンなど)が対象となる場合が多いです。

アー写は作品のイメージづくりを担う部分も多く、作品ごとに異なる写真が撮られます。
これらのアー写はポスターや雑誌に使用されるなどプロモーションの際に多く使われ、公式画像として提供されることもあります。ネットニュースなどでアー写が使用されているのを見る機会も多いですね。

同じような意味の言葉に「宣伝写真」「宣材写真」などがあります。「宣伝写真」は「アー写」と同じものとして扱われることが多いです。一方「宣材写真」は、アー写がクライアント向けの写真なのに対して宣材写真はマスコミ向けの写真のことというように細かく使い分ける人もいるようです。

似たような言葉に「ジャケ写」があります。「ジャケ写」は「ジャケット写真」の略で、CDなどのジャケット(パッケージ)を指します。

上記からわかるとおり、アー写はもともと業界内で使用されている言葉でした。
アーティストがSNSなどを通じて発信したことから、広く認知されるようになったとされています。
 

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