「泣きっ面に蜂」とは?意味や使い方を解説!

「泣きっ面に蜂」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。覚えておくと便利な言葉です。今回は、「泣きっ面に蜂」の意味、英語、類語、使い方について紹介していきます。

目次

  1. 泣きっ面に蜂
  2. 泣きっ面に蜂とは
  3. 泣きっ面に蜂の使い方・例文

泣きっ面に蜂

皆さんは、「泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)」という言葉を正しく理解できているのでしょうか?

もちろん、蜂に刺されるという意味では、ありません。
ここでは、「泣きっ面に蜂」について、詳しく解説していきます。

泣きっ面に蜂とは

「泣きっ面に蜂」には、「不幸な出来事が起こっているのに更に不幸な出来事が起こる」という意味があります。
泣いて顔がむくんでしまっているのに、さらに蜂に刺されるというのが語源となっています。
上品な言い方に言い換えると「弱り目に祟り目」になります。
不幸や災難な出来事が連続して起きる時に使う言葉です。「泣きっ面に蜂」を使う機会がなければいいんですが。

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泣きっ面に蜂の英語

「泣きっ面に蜂」の英語は、「It never rains but it pours.」です。

直訳すると土砂降りしか降らないとなります。そこから、悪いことは何度も起こるという意味になるのです。
また、近いものですと「One misfortune rides upon another's back.」があります。意味は、災難は別の災難に乗っかってやってくるというものです。

泣きっ面に蜂の類語

「泣きっ面に蜂」の類語は、さまざまなものがあります。

  • 踏んだり蹴ったり
  • 弱り目に祟り目
  • 一難去ってまた一難
などがあります。そのどれもが災難が押し寄せてくるというような意味です。

泣きっ面に蜂の使い方・例文

  1. 自転車で転んだら、泣きっ面に蜂で骨折までしてしまった。
  2. 宿題は忘れるし、テストで0点をとってしまった。本当に泣きっ面に蜂だ。

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