「粗方」とは?意味や使い方を解説!

みなさんは「粗方」という言葉を聞いたことがおありでしょうか?まず、何と読めばよいのでしょうか?それに、意味は粗い性格?それとも別の意味があるのでしょうか?この記事では「粗方」という言葉の意味についてわかりやすく解説していきます。

目次

  1. 粗方
  2. 粗方の意味とは
  3. 粗方の類語
  4. 粗方を使った文章・例文

粗方

粗方仕事は終わった」「粗方満足はしている」「この漢字は粗方合ってはいます」と聞いたことがおありかもしれません。

一体、何を言いたいのだろうか?と疑問をお持ちの方々は多くいます。

また、読み方は「あらかた」で合っているのでしょうか?

「あらがた」のように別の言い方はあるのでしょうか?

頻繁に使われるこの言葉について理解することでボキャブラリーは広がります。

粗方の意味とは

この粗方の意味は、「ある事柄の全部とはいかなくとも大部分の事」を指し示します。

このように意味について知ると、粗方は大方と同じ意味であるとお気づきになったと思います。

そして、読み方についてですが、オフィシャルで認められている読み方は「あらかた」です。

しかし、方言によっては「あらかだ」「あらがだ」と呼ばれることもあります。

もちろん方言なので、その地域における正式な言い方ではあります。

また、この漢字「粗方」は副詞的にも名詞的にも使用される表現なので、使いやすい表現ではあります。

例えば「ここの粗方は二か国語を話せます」のように名詞的に用います。

そして、「ここの粗方100人は残業中です」のように副詞的に使うこともできます。

粗方の類語

粗方の類語を幾つか調べてみて、意味を把握してみましょう。

  1. 大方
  2. ほぼ
  3. 大体
  4. 主に
  5. 多くは
  6. 大部分

粗方を使った文章・例文

では、ここで粗方を使った幾つかの使い方を見てみましょう。

  1. 粗方間違ってはいない。
  2. ここは粗方もう仕事を終えているはずだ。
  3. この意見に粗方賛成しています。
  4. 粗方でいいですよ。
  5. この土地の粗方は、コスモスでいっぱいです。

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