「ハレルヤ」とは?意味や使い方を解説!

「ハレルヤ」という言葉を聞いたことがありますか?この記事では「ハレルヤ」というカタカナ語の意味や使い方について解説します。合わせて、英語も解説します。

目次

  1. ハレルヤ
  2. ハレルヤとは
  3. ハレルヤの使い方・例文

ハレルヤ

ハレルヤ」という言葉の意味について解説します。

「ハーレルヤ、ハーレルヤ」とコーラスする歌を聴いたことはないでしょうか?歌の歌詞や、めでたいことがあった時などに使われる言葉に「ハレルヤ」というものがあります。

なんとなく明るいイメージのある言葉ですが、皆様はこの言葉の意味をご存知でしょうか。
もしご存知でなければ、ぜひこの機会に意味を知ってみましょう。

ハレルヤとは

ハレルヤは英語で「hallelujah」と書き、意味は「主を褒め称え」となります。

元々はヘブライ語由来の言葉です。旧約聖書のヤハウェという神様を褒め称えよという意味です。「賛美」という意味の動詞「ヒッレール」の複数命令形である「ハレルー」に、ヤハウェの名前を短縮した「ヤー」を付け足して「ハレルヤ」となります。また、ラテン語などでは最初のhを発音しないで「アレルヤ」と呼びます。日本のカトリック教会の典礼では、アレルヤと呼んでいます。

基本的には「ホサナ」「アーメン」に並ぶ神様への祈りとして口にする言葉ですが、嬉しい事があった時にも使われています。

冒頭に書いた「ハーレルヤ、ハーレルヤ」とコーラスする歌は、ヘンデルが作曲した「メサイア」という曲の第二部において、メシアが復活する場面を表したものなんです。世界的に有名な宗教的作品なので、多くの人が知らないうちに耳にしていることでしょう。

ハレルヤの使い方・例文

  1. おお、神よ!ハレルヤ!
  2. メサイアのハレルヤコーラスは聴いていて胸があったまる。

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