「才色兼備」とは?意味や使い方を解説!

「才色兼備」という熟語を一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「才色兼備」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 才色兼備(さいしょくけんび)
  2. 才色兼備(さいしょくけんび)の意味とは
  3. 才色兼備の使い方・例文

才色兼備(さいしょくけんび)

才色兼備(さいしょくけんび)」という熟語について解説します。

誰しも一度は聞いたことがある言葉だと思います。テレビなどでは有名大学出身の女性タレントや女性アナウンサーの紹介として使われていることが多いかもしれません。

この「才色兼備」という言葉はどういう意味の熟語なのか、意味をきちんと把握して使い方を理解してみましょう。

才色兼備(さいしょくけんび)の意味とは

才色兼備(さいしょくけんび)の意味は「優れた才能と美しい容姿の持っている様子」となり、一般的には女性について使われることが多い言葉です。

読み方は「さいしょくけんび」ですが、色は「しき」「そく」と読まれることもあります。

「才色」で才知・才能と顔のかたちを表し、兼備は兼ね備えることを表しています。

才色兼備の類語

才色兼備の類語として「秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)」という言葉があります。意味は「容姿が立派で美しく、内に知性を備えている様子」となります。

外(そと)に秀(ひい)でて中(なか)に恵(けい)ありという訓読みをするとイメージしやすいかと思います。

女性に対して使われる才色兼備ですが、男性に対しての似た意味の言葉としては、「知勇兼備」「果実兼備」があります。

果実兼備の意味は「活躍華やかな武将」という意味になっています。

才色兼備の使い方・例文

  1. 才色兼備の彼女はまさに高嶺の花だ。
  2. 今年のミスコンは才色兼備の女性ばかりが出揃った。
  3. 彼女はモデルにしてニュースキャスターを務めるなど才色兼備を体現するような活躍をみせている

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