「悪銭身に付かず」とは?意味や使い方を解説!

「悪銭身に付かず」ということわざを一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「悪銭身に付かず」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 悪銭身に付かず
  2. 悪銭身に付かずとは
  3. 悪銭身に付かずの使い方・例文

悪銭身に付かず

悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。
覚えておくと便利な言葉ですよ。
ここでは、「悪銭身に付かず」の意味や英語、使い方を解説していきたいと思います。

悪銭身に付かずとは

「悪銭身に付かず」とは、「盗みやギャンブルなど不当な手段で獲得したお金は、無駄に使ってしまって貯金できない」という意味があります。

ここで言う悪銭とは、盗んだお金やパチンコや博打などで獲得したあぶく銭を指しています。決して、汚れているお金を指している訳ではありません。
労働をして得たお金は大切に使っていきますが、楽をして手に入れたお金はすぐに使いきってしまいます。お金に対するありがたみや大切さが薄れることにより、無駄遣いが多くなってしまいます。お金は、労働をして稼ぎ、計画的に使っていかないといけませんね。

悪銭身に付かずの英語

「悪銭身に付かず」を英語で言うと、「Soon got,soon spent.」や「Easy come,easy go.」となります。
直訳すると、「すぐに手にしたら、すぐに使ってしまう」や「楽に入ってきたら、簡単に出ていってしまう」となります。
努力をせずに何かを手にしたら、すぐにそのものは消えてしまうというように解釈できます。お金について言えば、「悪銭身に付かず」になりますね。

悪銭身に付かずの使い方・例文

  1. 競馬で一発当てたが悪銭身に付かず、一晩で使いきってしまった。
  2. 悪銭身に付かずというように、嘘をついてもらったお小遣いはすぐになくなってしまった。

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