「デフォ」とは?意味や使い方を解説!

ネット上で使われる「デフォ」という言葉があります。若者によく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「デフォ」について解説していきます。

目次

  1. デフォ
  2. デフォとは
  3. デフォの使い方・例文

デフォ

皆さん「デフォ」という言葉を知っていますか?

ネットを中心に昔からよく使われている言葉なので、耳にしたことがあるという人も少なくないかもしれませんね。

日常会話などでもよく登場する言葉なので、まだ意味を知らないという人はここでしっかりと覚えていきましょう。

デフォとは

「デフォ」とは英語の「デフォルト」を縮めた言葉で、「欠席」「怠慢」などの意味を持っている言葉ですが、コンピュータやソフトウェア関連の用語としては「初期設定値」や「標準値」「規定」などの意味で使われます。

日常会話などで登場する場合も、一般的には「初期設定値」「標準値」の意味で使われることが多く、「これが普通の状態だよ/いつも(常に)こうだよ/当たり前だよ」といった意味を表す言葉として使われています。

英語では「default」と表記されます。

古くから使われている言葉で死語認定されるかもしれないという空気もありましたが、現在でも一般的につかわれている言葉です。

「デフォ」の使い方としては、自分が「いつもこうである」「当たり前である」といったことを表したいときなどに使うのが一般的です。

例えば「朝食はいつもパンである」ということを表したい場合は「朝食はパンがデフォ」といった形で使います。

一方日本では、「欠席」「怠慢」の方の意味で使われることは多くありません。
「デフォ」という言葉を聞いたら、「いつもこうである」「当たり前である」の意味のほうだと考えて問題ないでしょう。

デフォの使い方・例文

「デフォ」を使った例文を紹介します。
1.冬はこたつにみかんがデフォ
2.デフォで髪がはねてる

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