「妄言」とは?意味や使い方を解説!

みなさんは「妄言」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?この記事では「妄言」という言葉の意味や使い方についてわかりやすく解説していきます。

目次

  1. 妄言
  2. 妄言とは
  3. 妄言の使い方・例文

妄言

「それは妄言」「妄言多謝」など「妄言(もうげん)」という言葉を耳にしたことのある人も多いと思います。

この記事では「妄言」について、その意味から類語や例文、さらには間違えやすい言葉との違いまで詳しく説明していきます。

妄言とは


「妄言」とは「根拠もなくみだりに使う言葉」「でまかせの言葉」あるいは「自分の述べた言葉をへりくだって言う語」です。
読み方は「もうげん」あるいは「ぼうげん」です。
「妄想」の「妄」という字が使われていることから、事実に基づかないでまかせの言葉、でたらめな言葉ということがわかります。

「妄言」と間違われやすい言葉に「失言」「放言」「暴言」があります。それらとの違いを見ていきましょう。

まず「失言」は「言ってはいけないことをうっかり口に出してしまうこと」です。「女性軽視ともとれる失言をしてしまった」などで使われますよね。「言ってはいけないこと」という点で覚えるとわかりやすいですね。
次に「放言」は「思ったまま無責任に発言すること」です。これは「無責任に」という点がポイントになります。
「暴言」は「無礼で人を傷つけるような言葉」です。「暴」=「暴れる」=「傷つける」と考えることができます。

妄言の類語

また、妄言の類語には下記のようなものがあります。

  • 出鱈目
  • 出任せ

妄言の使い方・例文

妄言を使った例文は以下のとおりです。

  1. 友人から「あなたにもすぐにいい人が見つかる」と言われたが、それは妄言だと思う。
  2. 彼は昔から軽々しく妄言を吐く人だ。

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