「戦慄」とは?意味や使い方を解説!

みなさんは「戦慄」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?この記事では「戦慄」という言葉の意味や使い方についてわかりやすく解説していきます。

目次

  1. 戦慄
  2. 戦慄の意味とは
  3. 戦慄の使い方・例文

戦慄

戦慄(せんりつ)」という言葉を聞いたことのある人も多いと思います。日常会話でも多く使用される言葉ですよね。

この記事では、その「戦慄」について、例文や類語も含めて詳しく解説していきます。

戦慄の意味とは

「戦慄」とは「寒さ、緊張、恐怖、感動などで体が震えること」を意味する言葉です。お化け屋敷の名前などに使われているところを見たことがある人もいると思います。
また、読み方は「せんりつ」です。

この「戦慄」ですが、医療や看護用語ではやや異なる意味も持っています。
医療や看護用語で「戦慄」は「風邪の引き始めなどで高熱が出たときに体ががたがた震えること」を意味しています。
寒いときに体ががたがた震えること、体温調節のために体が震える生理現象のことを「シバリング」と呼び、風邪の引き始めに体が震えること(悪寒戦慄)もこのシバリングの一種です。

「戦慄を覚える」など日常会話で使われる際は、「恐怖や感動などで体が震えること」という意味になります。
どちらも「体が震える」という共通の意味を持っています。

「戦慄」は恐怖やショックなど、どちらかと言えばマイナスなイメージを持たれがちですが、言葉の意味としては感動や感激など、プラスのイメージでも間違いではありません。
 

戦慄の類語

「戦慄」の類語は

  • 身震い
  • 武者震い
などが挙げられます。

戦慄の使い方・例文

「戦慄」を使用した例文は以下のとおりです。

  1. 彼のピアノは戦慄を覚えるほどダイナミックで感動的だった。
  2. 私はあのお化け屋敷でその名の通り戦慄してしまった。

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