「グロス」とは?意味や使い方を解説!

「グロス」という言葉を聞いたことはありますか。一体どう意味なのか?はっきりとさせたい言葉です。よく使用される言葉なので覚えておくと便利な言葉です。この記事では「グロス」の例文も紹介しながら意味や使い方について解説していきます。

目次

  1. グロス
  2. グロスの意味とは
  3. グロスとネットの違い
  4. グロスを使った文章・例文

グロス

「この袋のグロスはどれくらいですか?」「この商品のグロス価格を知る必要があります。」このように仕事場でよく聞かれる表現ですが、果たしてどのような意味があるのでしょうか?

ビジネスシーンにて必要とされる用語であると言えます。

例文や英語での理解も得ながら、正確な意味を把握しましょう。

グロスの意味とは

グロスとは「総計あるいは、全体」を表します。

つまり様々な数量を表現するときに総数と言う代わりに今では英語表現のグロスと言う方も増えてきています。

また、この点で理解しておきたいのが、グロスは時に12ダース(144個分)一組を表すためにも用いられる表現でもあります。

しかし、主に日本においては前述の総計の意味でのグロスを使う場合が一般です。

英語では、「gross」であり、短縮表示として「gr」としても表記されます。

意味は、全体の、包括的な、全体のといった意味があります。

そこで、良く知られている国民総生産をGNPと言いますが、これは「gross national product」略称です。

グロスとネットの違い

ここで、さらにビジネスなどで使えるためにもグロスとネットという言葉の違いを理解することも重要です。

ネットとはインターネットのことではなく、ネットは英語の「Net」で、この言葉には売上げの正価、あるいは純益という意味もあります。

ゆえに、日本ではネットを中身のという意味でも捉えられています。

二つの違いは、商売の世界ですと、グロスは総売上げで、ネットは実質の利益としてそれぞれの言葉を理解できます。

さらに、お菓子の袋にもNetと表示されることはありますが、それは袋などを除いた中身だけの重さを表します。

 

グロスを使った文章・例文

  1. 今回の貿易で売上げを知るうえでグロスは良くても実質はどうかは分からない
  2. ゴルフコンペでのグロススコアはいくらぐらいでしょうか?
  3. 私は、グロス価格を知っておきたいです。

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