「バルス」とは?意味や使い方を解説

毎年、ある時期になると爆発的に使用される言葉「バルス」。「バルス」という言葉自体は知っている人も多いと思います。今回は「バルス」の使い方となぜ爆発的に使用される時期があるのかについて解説していきます。

目次

  1. バルス
  2. バルスの意味とは
  3. バルスの日とは?

バルス

「バルスっ!!!!」というハイテンションな言葉を見たことがあるかと思います。

元ネタは「天空の城ラピュタ」というアニメ映画で登場するセリフ、ということは広く認知されていると思います。

この「バルス」という言葉は今ではネットスラングの代表的な言葉になりました。

 

バルスの意味とは

「バルス」とは「ラピュタ崩壊の呪文」です。

「勇気のでるおまじない」と対をなす「破壊の呪文」として劇中では使用されます。

ラピュタ内部で飛行石を手にし、「バルス」と叫ぶとなんと不思議!ラピュタは自己崩壊し墜落していきます。

「目がぁああ、目がぁあああ」や「三分間待ってやる」もラピュタの有名なセリフです。気になった人はぜひ「天空の城ラピュタ」を見てみてください。

 

バルスの日とは?

今回は、ラピュタの名台詞の数々の中でも圧倒的に人気のセリフ「バルス」が年に一度、最も使用される日を教えます。

年に一度、最も「バルス」が使用される日とは、「金曜ロードショーで天空の城ラピュタが放送される日」です。

「天空の城ラピュタ」は不定期ではありますが、1年以上の月日を置いて、金曜ロードショーで放送されます。

そして金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放送され、「バルス」というセリフが流れるシーンにTwitterを中心とするSNSや2chなどのネット掲示板で、皆が一斉に「バルスっ!!!」と書き込みをします。

過去には、韓国のサイバーテロでもダウンしたことのないTwitterのサーバーが「バルス」によって鯖落ちしています。

それゆえ、「バルス」は「ラピュタ崩壊のセリフ」というよりも「サーバーダウンのセリフ」と言われています。

 

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