「既出」とは?意味や使い方を解説!

「既出」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「既出」について解説します。

目次

  1. 既出
  2. 既出の意味とは
  3. 既出を使った文章・例文

既出

ネットや新聞等で「既出」という言葉を見たことがあるかと思います。

「新しい」とは反対の意味の言葉にあたり、様々な場面で用いられるため、覚えておくととても便利です。

また読み方は本来の読み方とネット用語で異なることから、意外と読み間違いの多い言葉でもあるため、この機会にしっかりと覚えておきましょう。

ここではそんな「既出」について意味や使い方、読み方など詳しくご紹介していきます。

既出の意味とは

既出とは、「すでに出ている」という意味になります。

読み方は「きしゅつ」になります。「がいしゅつ」と読まる場合もありますが、正式な日本語ではない「概出(がいしゅつ)」というネット用語を読む場合のみで、本来は「きしゅつ」としか読めません。

すでに同じネタが使われていることや、以前にも同じ話題やテーマなどで被っていることを指して用いられます。また、ずいぶんと前から議論されてきたことや、何度も同じネタが出てくることなど、より強い意味合いを表す時には、「既出も既出」や「既出の既出」などと重ねて用いられることもあります。

類語には「既存(きぞん)」や「前出(ぜんしゅつ)」などが挙げられます。

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既出を使った文章・例文

  1. 既出の証拠映像の中に、事件解決の大ヒントが隠されていた。
  2. 既出のネタばかりをツイートしていることから、ただのパクツイアカウントだと判明した。
  3. 短いスパンで作戦会議を開いても、既出の企画やアイディアしか出て来ないことから、しばらく時間を空けることにした。

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