「結果論」とは?意味や使い方を解説!

「結果論」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「結果論」について解説します。

目次

  1. 結果論
  2. 結果論の意味とは
  3. 結果論の使い方・例文

結果論

結果論(けっかろん)」という言葉の意味や使い方について解説します。

読み方は、「けっかろん」となります。

物事の結果だけを見て外野の人間があれこれと批判するような場面で使用される言葉なので、物事の当事者からは、うざいと思われることがあります。

そして、誤用されることもある言葉でもあります。

また、結果論と対照的な表現として「経過論」という言葉が使用されることがあります。

今回は、「経過論」についても合わせて解説するので、この機会に「結果論」について詳しく知っていきましょう。

結果論の意味とは

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結果論(けっかろん)とは「事が起きた後になって、原因や動機、経過などを見ずに、わかっている結果だけを前提としてあれこれと論じる無意味な議論のこと。」という意味になります。

一般的に、その物事が結果に至るまでの経過を見ておらず、何もしていない人間が、結果だけを見てあれこれ批判することに対して使用されます。

主に、物事が失敗した際に交わされる議論であり、ネガティブなイメージが強いです。

そのため、物事の当事者からはそのような議論は、うざいと思われることが多いです。

したがって、結果論は無意味な議論という意味合いが強く、失敗した結果を参考に改善点を話し合ったりする意義ある議論を「結果論」というのは誤用となるため注意しましょう。

使い方としては、「それは、結果論にすぎない。」といった表現になります。

この「結果論」と対照的な意味を持つ言葉に「経過論」があります。

辞書などに載っている言葉ではありませんが、しばしば「結果論」と対象的な言葉として使用されるのを見かけます。

経過論は、物事の結果ではなく経過に重点を置いた考え方です。

結果論の使い方・例文

  1. 結果論を言って物事の批判ばかりする人間は、嫌いだ。
  2. あの人はよく意見を言うが、いつも結果論だ。

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