「やきもき」とは?意味や使い方を解説します!

「やきもき」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「やきもき」について解説します。

目次

  1. やきもき
  2. やきもきの意味とは
  3. やきもきの使い方・例文

やきもき

皆さんは「やきもき」という言葉をご存知でしょうか。

気になることがあって集中できないという、もどかしい気持ちを表した言葉です。
「やきもち」ではないので、間違えないように注意が必要です。

今回は「やきもき」という言葉について詳しく解説します。

やきもきの意味とは

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やきもきとは「物事の行方に気をもんで、いらだつさま」という意味です。

副詞であり、「やきもきする」という形で動詞のように使うことが多いです。
また、「やきもきと○○する」という形で使うこともあります。

「嫉妬する」という意味の「やきもち」と混同されることがよくあります。
「やきもち」の由来は「嫉妬する」意味の「妬(や)く」に「焼く」をかけ、「餅」を添えるという洒落のきいたものです。
「やきもき」と違って名詞であり、使い方も「やきもちを焼く」という形になります。

一方「やきもき」は、どのような由来で生まれた言葉なのか正確には分かっていないようです。
一つの説として「焼き」に果物などをひねるように採取する動作「もぐ」を合わせることで、「気をもんで苛立つ」ことによって「身もだえる」という動作を形容しているというものがあります。
他にも「気をもむ」という言葉が転じて生まれた方言に由来しているという説などがあり、はっきりこれと確定した説はありません。

やきもきの使い方・例文

  1. 大事な試験に合格したかどうか、発表を聞くまでのやきもきした時間がもどかしい。
  2. 朝一番の講義に毎回遅刻してくる友人には、いつもやきもきさせられる。

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