「無類」とは?意味や使い方を解説します!

「無類」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「無類」について解説します。

目次

  1. 無類
  2. 無類の意味とは
  3. 無類の使い方・例文

無類

無類(むるい)」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

「無類の酒好き」や「無類の野球好き」といった形で用いられ、日常生活でも用いられる機会の言葉ですが、みなさんはこの言葉の意味をご存知でしょうか。
読み方の間違いも意外に多い言葉のため、この機会に意味や読み方をしっかりと理解しておきましょう。

ここではそんな「無類」の意味や使い方、読み方などを詳しくご紹介していきます。

無類の意味とは

無類とは、「他に比べられるものがないほど優れていること」を意味します。

比べられる人がいないほど優れていることを意味する「無類の才能」や、同じぐらい好きな人を簡単に見つけられないほどお菓子が好きであることを意味する「無類の菓子好き」など、他と比べて大きく突出していることを指す言葉になります。
最も優れていることを意味する言葉ではなく、通常よりも突出していることを指す場合もあります。

読み方は「むるい」のみとなり、「ぶるい」とは読まないため注意が必要です。

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無類の使い方・例文

  1. 無類のチョコ好きとして社内でも知られている部長にチョコの詰め合わせをプレゼントしたところ、とても喜んでもらえた。
  2. 有名なスポーツ選手が突然、無類のアニメファンであることをカミングアウトして、世間を騒がせた。
  3. 通常時の彼はいたって普通の選手だが、追い詰められた場面では無類の強さを発揮する。
  4. 無類の愛猫家として知られる彼女の小説には、必ず猫が重要な役どころとして登場する。

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