「どぎまぎ」とは?意味や使い方を解説します!

「どぎまぎ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「どぎまぎ」について解説します。

目次

  1. どぎまぎ
  2. どぎまぎの意味とは
  3. どぎまぎの使い方・例文

どぎまぎ

皆さんは「どぎまぎ」という言葉をご存知でしょうか。

挙動不審になることを「どぎまぎする」といいますね。
この「どぎまぎ」という言葉は、どういった由来のものなのでしょうか?

今回は「どぎまぎ」という言葉について詳しく解説します。

どぎまぎの意味とは

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どぎまぎとは「不意を突かれたり圧倒されたりして、うろたえる様子」という意味です。

「どぎまぎする」のように動詞として使う場合と、「どぎまぎと○○する」のように副詞として使う場合があります。

オノマトペの一種で「擬情語(ぎじょうご)」です。
オノマトペにはさまざまな種類が存在しており、実際の音を言語化したものは「擬音語(ぎおんご)」、物の状態や身振りなどを表現したものは「擬態語(ぎたいご)」といいます。
「擬情語」は、感情の動きなどを表すオノマトペです。実際は音が出ているわけではありませんが、感覚的な形容をした言葉です。
他の「擬情語」には「いらいら」「びくびく」「ひやひや」などがあります。

同じ意味の四字熟語に「周章狼狽」があります。読み方は「しゅうしょうろうばい」です。
「周章」も「狼狽」も「うろたえる」という意味の言葉ですが、「周章」はあまり使われる機会が無く初めて見たという方が多いと思われます。
「周章てる」と書くと「あわてる」と読みますが、古めかしい言い方のため現在はほとんど使われていません。

どぎまぎの使い方・例文

  1. 片思いの相手に突然話しかけられたので、どぎまぎしてしまった。
  2. 友人がどぎまぎと話す姿が、隠し事をしているようで怪しい。

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