「終日」とは?意味や使い方を解説!

「終日」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「終日」について解説します。

目次

  1. 終日
  2. 終日の意味とは
  3. 終日の使い方・例文

終日

皆さんは、「終日(しゅうじつ)」という言葉をご存知でしょうか。

「終日禁煙(しゅうじつきんえん)」など日常でもよく見かける言葉ですが、具体的にいつからいつまでを指すかなど意味を説明できない方も少なくないと思います。

この記事では、「終日」の意味を解説させていただきます。

終日の意味とは

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「終日(しゅうじつ)」とは、「朝から晩まで」という意味です。

太陽が出ている時間を指す言葉なので、夜間を除いて一日中を指す言葉となります。

「終日」は「しゅうじつ」という読み方をするのが一般的ではありますが、「ひもすがら」「ひすがら」「ひねもす」など色々な読み方ができる単語です。

このうち、「ひねもす」と「ひもすがら」は平安時代から使われていた読み方で、「朝から晩まで一定の状態が続く」という意味になります。

また、終日には具体的に「いつからいつまで」という決まりはありません。
日が昇ってから沈むまで、という意味なので、何時という定義がありません。

終日の類語に「全日(ぜんじつ)」があります。

前日は「丸一日」「一定期間の内毎日」という意味を持ちます。

特に「一定期間の内毎日」という意味で使われることが多く、終日が一日を指すのに対して全日は複数の日を指すという特徴があります。

終日の使い方・例文

ここで、「終日(しゅうじつ)」の意味を解説させていただきます。

1.この店は終日禁煙だから、タバコを吸いたいなら一度外に出なさい。
2.普段は夜に閉まってしまう店でも、年末年始は終日営業となっている。

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