「うら若い」とは?意味や使い方を解説します!

「うら若い」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「うら若い」について解説します。

目次

  1. うら若い
  2. うら若いの意味とは
  3. うら若いの使い方・例文

うら若い

うら若い」という言葉の意味をご存知でしょうか。

「うら若き乙女」や「うら若い女性」といった用いられ方がされますが、どういう意味の言葉なのか、分かりかねている方は少なくないのではないでしょうか。
「妙齢」に次いで、何歳ぐらいのことを指す言葉なのか分かりづらい言葉ですので、この機会に是非意味を理解しておきましょう。

ここではそんな「うら若い」について、意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

うら若いの意味とは

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うら若いとは、「若く初々しいこと」を意味する言葉になります。

「うら」とは「末」を意味し、木の幹や枝の先を指す言葉になります。
本来はそうした若い草木のことを意味するとろこから転じて、まだ初々しさを持った若者のことを指す言葉としても用いられるようになったとされています。

明確に何歳からという基準や定義はなく、ういういしさやみずみずしさを持った若い人を広く指します。
また、主に若い女性のことを指して用いられますが、「うら若い男子」のように、年の若い男性について用いても誤用にはなりません。

うら若いの使い方・例文

  1. 家ではまるで中年オヤジのような振る舞いをする娘が、人前に出るとうら若い乙女らしい仕草をするから驚きだ。
  2. うら若き女学生たちを不安に陥れていた通り魔がようやく逮捕されたらしい。
  3. 何年庭師をやっていても、うら若い枝葉を切り落とすのは本当に心が痛む。
  4. うら若い少年少女たちを狙った犯人が、実は神父だったというのは信じられないことだ。

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