萎びた
「萎びた(読み方:しなびた)」という言葉について解説します。
萎びた(読み方:しなびた)という言葉は、乾燥した何か?みたなイメージが湧きますが、皆さんはどうでしょうか?
イメージは涌くけれど、意味をよく知らないなんて方もいるのではないでしょうか?
日常会話にもわりと出てくる方だと思われますが、ここで一度整理してみましょう。
ということで、ここではそんな萎びたという言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
萎びたの意味とは
萎びたとは「ハリがなく、若々しさがなく、みずみずしさがなく、しぼんだりくたっとするさま。」という意味の言葉となっています。
間違いなくこの言葉を人を指して使用しては欲しくはないですよね。
ひなびたという言葉と、聞こえは似ていますが意味は全然違います。
田舎のひなびた旅館!なんて言葉とは違い、萎びたピーマン、萎びたニンジンなんて感覚で使用する事が多いと思います。冷蔵庫で、新鮮な野菜をミイラにするのが得意な人が使いがちかもしれません。
私もたまに冷蔵庫の奥底に、出会った時の顔ぶれとは違う、ミイラ版の萎びた野菜に遭遇することがあります。
とにかく、しなびてしまう前に、食べてあげてなくては申し訳ないですね。みずみすしく、ハリある状態が良いですもんね。皆さんも注意しましょう。
萎びたの使い方・例文
・買ったのを忘れていた、萎びた茄子が出てきた。
・隣の人は、疲れすぎてすっかり萎びた様になっている。