「たちが悪い」とは?意味や使い方を解説!

「たちが悪い」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「たちが悪い」について解説します。

目次

  1. たちが悪い
  2. たちが悪いの意味とは
  3. たちが悪いの使い方・例文

たちが悪い

皆さんは、「たちが悪い(たちがわるい)」という言葉をご存知でしょうか。

「あの人はたちが悪いから」「タチ悪いよね」などと陰口で聞いたことのある人も多いと思います。

この記事では、「たちが悪い(たちがわるい)」の意味と語源を解説させていただきます。

たちが悪いの意味とは

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「たちが悪い(たちがわるい)」とは、「質がよくない、悪質」「性格が悪い」といった意味があります。
漢字で書く場合は「質が悪い」や「性が悪い」と表記されます。
「性が悪い」とは、読んで字のごとく「性格が悪い」です。「しょうがわるい」と読むこともあります。
「たち悪い」「タチ悪い」など、「が」を省略することも多い言葉です。

「質(たち)」の語源ですが元々「たち」とは日本の言葉、所謂「やまと言葉」で、「物事の性質」という意味で使われていました。
そこに中国から漢字が伝わり、「たち」と「質」という字の意味が似ていた為、それをあてはめ「質が悪い」となりましたが、「たち悪い」や「タチ悪い」と、ひらがなやカタカタで表記するのが一般的です。

たちが悪いの使い方・例文

ここで、「たちが悪い(たちがわるい)」を使った例文をご紹介します。

1.2週間以上も咳が続くなんて、今年の風邪はたちが悪いな。
2.あの人はたちが悪いから、あんまり約束事とかしちゃダメよ。
3.根拠の無い批判ばかりして、本当にたちが悪い男だ。
4.素直に謝ってるつもりだろうけど、反省を感じないし余計にたちが悪いよね。
5.決まり事も守らないし改善もしない、たちが悪いとはああいう人のことだ。

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