「朗らか」とは?意味や使い方を解説!

「朗らか」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「朗らか」について解説します。

目次

  1. 朗らか
  2. 朗らかの意味とは
  3. 朗らかを使った文章・例文

朗らか

皆さんは「朗らか」という言葉をご存知でしょうか。

「ほがらか」と読みます、と言えば意味がイメージできるでしょうか。
聞くだけで暖かく心地よい気持ちになる、好ましい言葉ですね。

今回は「朗らか」という言葉について詳しく解説します。
 

朗らかの意味とは

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朗らかとは「空が晴れ渡り、明るい日差しが降り注いでいるさま」「心に沈んだところがなく、晴れ晴れと明るいさま」という意味です。

読み方は「ほがらか」です。
前者の意味では「朗らかに晴れた空」、後者では「朗らかな人柄」などの用例があります。

暖かく良く晴れた春の日を思わせるような、穏やかな心地よさを表した言葉です。

よく似た意味の言葉に「陽気」があります。
意味はほぼ「朗らか」と同じで、「朗らか」と「陽気」はそのまま置き換えることができる用例も多いです。上に挙げた「朗らか」の用例も、「陽気」に置き換えても違和感がないでしょう。

しかし「陽気」には「気候の名称の一つ」という意味もあります。

「陽気」は「春の陽気」「陽気がいい」などのような使い方をすることができますが、これらの「陽気」は「朗らか」に置き換えることができません。
これらの用例が「気候の名称」の意味で使われているものです。

朗らかを使った文章・例文

  1. 朝から雲一つない晴天で、朗らかな一日になりそうな気がした。
  2. 大事な進級試験が終わり、友人は晴れ晴れとした表情を浮かべて朗らかな足取りで歩いていた。
  3. 彼女はその朗らかな歌声でファンを魅了しており、歌姫と呼ばれ称賛されている。

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