「末筆ながら」とは?意味や使い方を解説!

「末筆ながら」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「末筆ながら」について解説します。

目次

  1. 末筆ながら
  2. 末筆ながらの意味とは
  3. 末筆ながらを使った文章・例文

末筆ながら

末筆ながら」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「末筆ながら」という言葉は、手紙やメールの中の最後に、結びの文章として使用することがあります。

ビジネスシーンで使用することが多い言葉であるため、目にしたことがある方も多いかもしれません。

よく「末筆ながら皆様のご健康をお祈りしております。」や「末筆ながら貴殿のご多幸をお祈りしております。」といった使い方をします。

今回は、そんな「末筆ながら」について、詳しく解説します。

この機会に深く知っていきましょう。

末筆ながらの意味とは

末筆ながらとは「手紙やメールなどの文書の中で、結びの言葉として使用される言葉。」という意味を持つ言葉です。

読み方は「まっぴつ」となります。

末筆の「末」とは、年末や月末といった言葉の中で使用されるように「最後」という意味がある言葉です。

そして「筆」とは、書いた文章といった意味があります。

したがって、末筆には手紙やメールの中で「これにて手紙を書き終えますが」といった意味で使用します。

また、末筆ながらのほかにも「末筆ではございますが」といった使い方もします。

手紙の結びの文として「末筆ながら」を使用する場合には、よく「末筆ながら皆様のご健康をお祈り申し上げます。」や「末筆ながら貴殿のご多幸をお祈りいたしております。」といった表現を用います。

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末筆ながらを使った文章・例文

  1. 末筆ながら、寒さが厳しい日が続きますので、健康にはくれぐれもお気をつけくださいませ。
  2. 末筆ながら、皆様のご健勝をお祈りしております。

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