「禁じ得ない」とは?意味や使い方を解説!

「禁じ得ない」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「禁じ得ない」について解説します。

目次

  1. 禁じ得ない
  2. 禁じ得ないの意味とは
  3. 禁じ得ないの使い方・例文

禁じ得ない

禁じ得ない(きんじえない)」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「禁じ得ない」という言葉は「〇〇を禁じ得ない」という使い方をします。

「殺人事件の意外な犯人に驚きを禁じ得ない。」や「同情を禁じ得ない。」といった表現です。

また、ネットの世界でも「草を禁じ得ない。」といった表現を見かけます。

今回はこの「草を禁じ得ない」という言葉の意味についても詳しく解説するので、この機会に「禁じ得ない」について、深く知っていきましょう。

禁じ得ないの意味とは

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禁じ得ないとは「抑えることができない。ある感情が沸き上がってくることを抑制することができない。」という意味を持つ言葉になります。

読み方は「きんじえない」となります。

使い方としては「悲惨な事件の被害者に同情の念を禁じ得ない」や「意外な犯人像に驚きを禁じ得ない」といった表現が一般的です。

また、ネット用語の独特な言い回しでもこの「禁じ得ない」という言葉が使用されます。

皆さんは「草を禁じ得ない」という表現を見たことがあるでしょうか。

一見、日本語としては成立していないように感じますが、この中の「草」とは、ネット上で面白いことがあった際に書き込まれる「www」という文字の派生形です。

wwwの文字が草が生えているように見えることから、草という表現が生まれました。

このことから「草を禁じ得ない」とは、面白くて笑うことを禁じ得ないといったような意味合いになります。

禁じ得ないの使い方・例文

  1. 世間を震撼させた凄惨な事件の被害者に対し、同情の念を禁じ得ない。

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