「相方」とは?意味や使い方を解説します!

「相方」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「相方」について解説します。

目次

  1. 相方
  2. 相方(読み方・あいかた)の意味とは
  3. 相方の使い方・例文

相方

相方」という言葉について解説します。

相方という言葉は、芸人や漫才師が出ているテレビを見ているとよく耳にすると思います。

「相方がいないと漫才ができない」「相方とは養成所で知り合って」といった感じですが、皆さんはこの相方という言葉について意味などを考えたことはあるでしょうか。

ここではそんな「相方」という言葉について、意味や使い方、また相棒との違いなどについて紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、きちんと整理・理解してみてください。

相方(読み方・あいかた)の意味とは

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相方(読み方・あいかた)とは

  • 一緒に物事をともにする人。特にコンビ漫才などのパートナー。相手。相棒。
  • 遊里で、客から見て相手の遊女
といった意味を持つ言葉となっています。

一般的には2番目の意味で使うことはかなりまれで、相方と言えば主に1番目の意味で使われています。

また、昨今では若者を中心に恋愛相手や結婚相手を相方と呼ぶこともあるようで、広い意味でのパートナーという意味で使われています。

相方と相棒の違い

相方の意味で「相棒」という言葉が出てきたので、意味としての大きな違いはありません。

ただし、相棒という言葉の成り立ちは駕篭の棒を一緒に担ぐ相手という意味からきており、思い入れの強いもの(例えば車やバイク、愛用の道具)に対しても「相棒」と呼ぶことがあります。

これに対して、人でないものに対して「相方」とは使わないので、この点については違うと言えるでしょう。

相方の使い方・例文

  • 相方がいなくなったら漫才はやめると言っている漫才コンビはかなり多いようだ。

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