ベビタッピ
皆さんは「ベビタッピ」という言葉をご存知でしょうか。
2019年に、女子中学生(JC)や女子高生(JK)の間で生まれた言葉です。
当時のタピオカブーム、SNSの普及と合わせて広まった流行語なのです。
今回は「ベビタッピ」という言葉について詳しく解説します。
ベビタッピの意味とは
ベビタッピとは「タピオカ入りの飲み物が入った容器にストローを刺す時の掛け声」です。
マイナビティーンズが発表する「2019年ティーンが選ぶトレンドランキング」コトバランキングで5位を獲得しました。
元ネタはタピオカ飲料の専門店「ベビタピ」が、飲み物を提供する際にしている掛け声のサービスです。
容器にストローを刺す際に「ベビ」と言いながら左サイドに刺すふり、「タッ」と言いながら右サイドに刺すふりをして、「ピ!」と言って実際に刺して渡す、という一連の掛け声付きの動作をまとめて「ベビタッピ」といいます。
この掛け声が動画共有サイト「TikTok」で人気を呼び、「ベビタピ」とともに有名になりました。
「ベビタッピ」の掛け声遊びはタピオカ飲料だけに限らず、ストローを刺して飲むタイプの飲料なら何でも使われています。
また、「掛け声に合わせて動作をする」という特徴のみを別の遊びに転用されている例も数多くあります。
かわいらしさとリズム感の良さから、JCやJKの間で流行語となった言葉です。
ベビタッピの使い方・例文
- せっかく並んで買ったタピオカだし、食べる前にベビタッピしよう!
- 友達みんなが集まった記念にベビタッピした動画を撮った。