常連
「常連」という言葉について解説します。
「甲子園の常連校」「このお店の常連さん、常連客」といった形で使われますが、みなさんにとっても普段からよく見聞きする言葉ではないでしょうか。
日常生活の中でも度々登場するので、意味や使い方は把握していると思います。
ですが、なんとなく雰囲気で把握してはいるものの、きちんとした言葉の意味を聞かれると困ってしまう方も少なくないかもしれません。
そこで、ここではそんな「常連」という言葉について、しっかりとした意味や使い方を紹介していきます。

常連(じょうれん)の意味とは
常連(読み方・じょうれん)とは
- その興行場、遊戯場、飲食店などにいつも来る客。常客。
- いつも連れだって一緒に行動する仲間。
常連という言葉は多くの場合「いつも来る客」の意味で使われているようです。甲子園の常連校と言った場合も「甲子園にいつも出場してくる高校」という意味なので一緒です。
いつも連れだって一緒に行動する仲間という意味は、若干古い使い方となってきている感があり、こちらの意味で使っている方は今は少なくなってきているかもしれません。
常連さん、常連客とお得意様の違い
常連の類義語として「お得意様」という言葉があります。
どちらも「いつも来る」という意味においては同じですが、お得意様は「利益をもたらしてくれる企業や個人」という意味も持っています。
利益になるかどうか関わらずいつも来る客が常連さん、常連客。
いつも来て、大きく利益をもたらしてくれる客がお得意様。
というように分けてみてください。
常連の使い方・例文
- 常連の店を持つ。というのを社会人になった時の一つの目標にする人は多い。