図々しい(ずうずうしい)
「図々しい(ずうずうしい)」という言葉について解説します。
図々しいという言葉は、なかなか実際に使う場面はありませんが、ドラマのセリフなどではよく見かける言葉だと思います。
「あの人は本当に図々しい人ねぇ…」なんてひそひそ話するシーンなんかはなんとなくパっと頭に浮かぶのではないでしょうか。
この言葉の意味はみなさんなんとなくご存知かもしれませんが、ここで今一度整理してみてください。
図々しいという言葉の意味や使い方、例文を紹介していきますので、ぜひ最後までご覧になってみてください。
図々しいの意味とは
図々しいとは「人に迷惑をかけても平気でいる」「恥を知らない、ずぶとい」「厚かましい」という意味の言葉となります。
ということで、「図々しい人ねぇ…」というのは「ずぶとい人、厚かましい人ねぇ…」という意味合いになります。
あまりいい意味の言葉ではないので、使う際は注意が必要となりそうです。
また、親しい間柄でも油断すると「図々しい行動」をしてしまうことが誰しもあると思いますので、人からこの言葉を使われないようにも気をつけたいところですね。
図々しいの使い方・例文
- プレゼントに文句をつける彼女の図々しさに、一瞬でドン引きした。
- 彼のミスのせいでみんな残業をしているのに、みんなより先に帰る彼の図々しさにはあきれ果てた。
- どうぞとも言っていないのに、図々しく人の家に上がり込んできた。
- 横入りして平然としているのは、図々しいという言葉では足りない気がする。