「もののふ」とは?意味や使い方を解説!

「もののふ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「もののふ」について解説します。

目次

  1. もののふ
  2. もののふの意味とは
  3. もののふの使い方・例文

もののふ

もののふ」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「もののふ」という言葉は、日常会話やビジネスの場ではあまり使用しないため、耳馴染みのない方もいるかもしれません。

本来は、武士や物部という朝廷に使えた職人という意味を持つ言葉です。

しかし、最近ではカタカナ表記で「モノノフ」と書いて、ある女性アイドルグループのファンや観客に対して使用されることが多いです。

もしかすると、こちらの「モノノフ」の方が耳馴染みのある方が多いかもしれません。

今回は、そんな「もののふ」について詳しく解説するので、この機会にしっかりと理解していきましょう。

もののふの意味とは

もののふという言葉の意味は大きく分けて2つあります。

まず1つ目は「武士という言葉の読みの一種。武士とは武道を修めた戦士、室町から江戸にかけての武官・兵士を指す。」という意味になります。

次に2つ目は「物部という言葉の読みの一種。物部とは、飛鳥時代前後にニギハヤヒミコトを祖神として栄えた豪族。朝廷に仕えた職人。」という意味になります。

また、この「もののふ」という言葉は、カタカナ表記で「モノノフ」と書く場合、女性アイドルグループである「ももいろクローバーZ、通称ももクロ」のファンや観客のことを指すことが多いです。

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もののふの使い方・例文

  1. 祖母は、事あるごとに私はもののふの娘だと言う。
  2. 今日は、歴史の授業でもののふについて学んだ。
  3. ももクロのファンである彼は、モノノフ仲間との飲み会へ行くらしい。

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