量産型オタク
「量産型オタク」という言葉について解説します。
皆さんはこの「量産型オタク」という言葉を見聞きしたことがあるでしょうか。
中年男性にとっては量産型といえば「ザク」一択だと思いますが、ある種の若者の間では量産型といえばオタクとなってきいます。
ということで「量産型オタク」とはなんなのか。どのようなものなのか紹介していきたいと思います。
ぜひ最後までご覧いただき、量産型オタクについて理解を深めてみてください。
量産型オタクの意味とは
量産型オタクとは「ゆるふわフリフリの恰好をしたジャニーズオタク」のことを指す言葉となっています。
ジャニーズオタクということで、従来のいわゆるザ・オタクからは切り離して考えると分かりやすいかもしれません。
ある特定のブランドの服を来てバッグにジャニーズで応援しているメンバーのイニシャルチャームをつける。というのがお決まりのコーディネートとなっており、同じような恰好をしていることから「量産型」とついていると言われています。
イニシャルチャームというのはイニシャル付きキラキラしたキーホルダーのようなものですが、ピンクなどパステルカラーのゆるふわフリフリの服装などのセットを量産型オタクコーデと呼ぶようです。
従来のオタクコーデ(赤いバンダナ・リュック・ジーンズ)とはかけ離れた、別物のオタクといえそうです。
量産型オタクを使った文章・例文
- 量産型オタクになりたい人用のコーデセットもネットに売られていたりする。
- SNSではハッシュタグ「量産型オタク」「量産型」が用いられる