「目安」とは?意味や使い方を解説します!

「目安」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「目安」について解説します。

目次

  1. 目安
  2. 目安(めやす)の意味とは
  3. 目安の使い方・例文

目安

目安」という言葉について解説します。

「一日2000キロカロリーを目安とした食事」「赤点の目安は30点」といった感じで使われるこの「目安」という言葉。

日常生活でよく見聞きするので、みなさんもなんとなく意味は分かっているとは思いますが、ここで一度おさらいをしてみるのはいかがでしょうか。

身近な言葉ほどわざわざ辞書を引いたりしないかもしれません。ここではそんな「目安」という言葉について、意味や使い方・読み方などを紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、今一度整理・把握してみてください。

目安(めやす)の意味とは

目安(読み方・めやす)とは「目当て、目標、おおよその基準。また、おおよその見当」という意味の言葉となっています。

実は目安という言葉は、他にも
「箇条書きにした文章。訴状(目安書き・目安状)」
「そろばんの掛け算や割り算で、そろばん上の左のほうに置く乗数または除数」
「そろばんで、五玉 (ごだま) と小玉 (こだま) との仕切りの梁 (はり) に記してある位取りの文字や印」
という意味も持っています。

ですが、特定の状況でない限り「目安」と言った場合はほぼ「目当て、目標」という意味で使われており、「一日2000キロカロリーを目安とした食事」は「一日2000キロカロリーを目標とした食事」となります。

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目安の使い方・例文

  • 勉強もどれくらいやるか目安を決めておかないとだらだらしてしまうことになる。
  • 目安箱の目安はおそらく訴状の意味の言葉だろうと言われている。

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