味わい
「味わい」という言葉について解説します。
この言葉は皆さんも日常的に使っている、よく見聞きする言葉の一つではないでしょうか。
テレビCMなどでは「厳選したコーヒー豆を焙煎した深みのあるコク、味わい」といった調子のコピーをよく耳にします。
食に関する言葉なので、普段から意識せずに使っていますが、いざ「味わいとは?意味は?」と聞かれると、意外と答えにくいかもしれません。
ここでは、分かっているけど説明しにくい、そんな「味わい」という言葉について意味や使い方を紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき、しっかりと整理・理解してみてください。

味わい(読み方・あじわい)の意味とは
味わい(読み方・あじわい)とは
- 飲食物が舌に与える感じ。風味。
- おもむき、妙味。
先ほど出た「深みあるコク、味わい」といった場合は、風味の意味で使われていますが、「味わいのある言葉」といった場合は、おもむきという意味になっていることが分かると思います。
おもむき、妙味という意味は、広い範囲をカバーする言葉なので、味わいという言葉も実は広い範囲で使える言葉です。
味を含む舌で感じること以外にも使えるので、覚えておくと良いのではないでしょうか。
味わいの使い方・例文
- 経験豊かな人生の先輩が語るどの言葉も、味わい深いものを感じる。
- 実際に使われていた、零戦の機体についている傷一つ一つになんとも言えない味わいがある。
- リニューアルしたサッポロビール、味わい新たに新登場!