アンビエント
「アンビエント」という言葉について解説します。
みなさんはこの「アンビエント」という言葉を見聞きしたことはあるでしょうか。
初耳だという方にとってはもちろんなんのこっちゃか分からないといった感じだと思いますが、音楽に興味がある方は「アンビエントミュージック」といった形で知っているかもしれません。
とはいえ、言葉としては知っていてもその意味までは詳しく知らないという方は多いのではないでしょうか。
そこで、ここではそんなアンビエントという言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。
ぜひ
アンビエント(ambient)の意味とは
アンビエント(英・ambient)とは「(原義は環境の・周囲の。で、)アンビエントミュージックの略」となっています。
アンビエントミュージックとは「作曲者や演奏者の意図を主張したり、聴くことを強制したりせずに、空気のように存在し、聴いた人の気持ちを開放時にすることを目的とした曲」という意味になっており、英国の音楽家ブライアン=イーノによって1970年代に提唱され、環境音楽とも呼ばれています。
空気のように存在するという部分がアンビエントの原義である周囲の、環境の、という部分に関わっていることが分かるのではないでしょうか。
ちなみにアンビエントミュージックはシンプルで静かなメロディーを繰り返すものが多く、瞑想する場所やリラクゼーション空間などで流れているものを想像してもらえると分かりやすいかもしれません。
アンビエントを使った文章・例文
- 初めて行った友達の家でアンビエントミュージックが流れていたら、少し引くかもしれない。