「付き纏う」の意味とは?意味や使い方を解説!

「付き纏う」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「付き纏う」について解説します。

目次

  1. 付き纏う
  2. 付き纏うの意味とは
  3. 付き纏うを使った文章・例

付き纏う

付き纏う」という言葉について解説します。

「妹が常に付き纏う」「不安が付き纏う」といった形で使われるこの言葉。

最近ではストーカー規制法の中にある「つきまとい等」という一文で目にすることが多いような気がします。

みなさんも見聞きしたこと、使ったことがある言葉かと思いますが、では付き纏うとはきちんとどういうことを指すのか説明できるでしょうか。

イメージはついているものの、言葉にするとなると難しいかもしれません。

ここではそんな「付き纏う」という言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

付き纏うの意味とは

付き纏うとは

  1. 離れずに、いつもそばに付き従う
  2. ある事情などが、ついてまわって離れない。また、ある気持ちなどがいつも頭から離れない
といった意味の言葉となります。

ストーカー規制法のつきまとい等というのは、その人から離れない、いつもそばについてまわる。といったこともダメだ。ということを言っているのが分かると思います。

ちなみに、似た言葉として挙げられる「まとわりつく」ですが、1の意味では共通しますが、まとわりつくには2の意味合いはありません。その別として「絡みつく」といった意味を持っています。

この違いも併せて覚えておくと、上手に使い分けられるのではないでしょうか。

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付き纏うを使った文章・例

  • あの子の父親はどこに出かける時も娘に付き纏うことで有名だ。
  • 命に関わるリスクが付き纏う仕事についている人は尊敬に値する。

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