「利確」の意味とは?意味や使い方を解説!

「利確」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「利確」について解説します。

目次

  1. 利確
  2. 利確の意味とは
  3. 利確を使った文章・例

利確

皆さんは「利確」という言葉をご存知でしょうか。

投資をしている方にはおなじみの言葉ですね。
今回は「利確」という言葉について詳しく解説します。

利確の意味とは

利確とは「『利益を確定させる』という言葉の略形」という意味です。
読み方は「りかく」です。

土地や株式、債券などは、価格が変動するタイミングを見極めて売買することで利益が出て資産を増やすことができます。
これを決裁して利益を確定させることを「利確」といいます。
具体的には、購入時より高価格で売れるタイミングでこれらを売却することで、買値との差額を確定した利益として得ることができます。

逆に、購入時の価格を下回る売値にしかならず今後も値上げが見込めないどころか下がり続けると判断しての売却を「損切り」といいます。
売値が下がり続けるのであれば、所有し続ける期間が長ければ長いほど売値が下がり、買値との差額すなわち損失額が大きくなるのでできるだけ早めに手放したほうが損失が少なく済みます。

「利確」にしろ「損切り」にしろ、売却のタイミング次第で損得の大きさは変わってきます。
ここで「利確」と判断したタイミングよりも売値が上がれば、もっと待てばさらに利益は大きくなったはずだと悔しくなるでしょう。逆に「損切り」したと思っても、思わぬきっかけで売値が回復することもあります。
その動きを予測し見極めるのが、投資家の腕の見せ所なのです。

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利確を使った文章・例

  1. 大きな利益を得たければ、じっくり待ってから利確させる必要がある。
  2. 株を売却して利確したはいいものの、その後大きく値上げして悔しい思いをした。

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