ちゃっかり
「ちゃっかり」という言葉について解説します。
「先輩と連絡先を交換するなんて、ちゃっかりしてる。」「ちゃっかり、飲み会に参加した。」といった使い方をするこの言葉。
皆さんは「ちゃっかり」という言葉、頻繁に聞いたり使ったりしていますか?
この言葉は、周りで使用している人もいるのではないでしょうか?
ということで、ここではそんなちゃっかりという言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

ちゃっかりの意味とは
ちゃっかりとは「図々しい様や抜け目ない様を表す語。自分の利益になるよう、抜け目なく振る舞う事を指す言葉。」という意味の言葉となっています。
自分で意識していなくても、いつの間にか他人に「ちゃっかりしてる。」なんて思われていることもあるかも?!なんて思わされるこの言葉。
図々しい、抜け目ないなんて言葉は、相手に対してハッキリと言える人は少ないはず。
そんな相手に、嫌味をたっぷり込めて遠回しに「あなたってちゃっかり者だね!」なんて、使う人もいるはず。
使い方を間違えたり、相手を間違えたりすると大事故になりかねないこの言葉。
やはり嫌味ったらしく相手に伝えるよりも、時にはハッキリと相手に伝える方が、自分も相手も気持ちが良いかもしれないですね。
ちゃっかりの使い方・例文
・「残り物は結局、ちゃっかり者の彼女が全部持って帰るのだ。」
・「嫌いな上司との会席で、具合が悪いと嘘をついてちゃっかり帰った。」