「鬼の居ぬ間に洗濯」とは?意味や類語を解説!

「鬼の居ぬ間に洗濯」ということわざを一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「鬼の居ぬ間に洗濯」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 鬼の居ぬ間に洗濯
  2. 鬼の居ぬ間に洗濯とは
  3. 鬼の居ぬ間に洗濯の由来
  4. 鬼の居ぬ間に洗濯の使い方・例文

鬼の居ぬ間に洗濯

この記事では「鬼のいぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)」について解説させていただきます。

みなさんはこのことわざを聞いたことはありますか?ことわざはあまり日常生活の中で使わないため初めて聞いたという方も多いかもしれません。

初めて聞いたという方もそうでない方もぜひこの記事を参考に理解を深めていきましょう。

鬼の居ぬ間に洗濯とは

まず読み方についてですが「おにのいぬまにせんたく」と読みます。

意味は「怖い人や恐ろしい人がいない間に休憩をしよう、少し羽目を外そう」という意味です。

鬼の居ぬ間に洗濯の類語

鬼のい間に洗濯の類語としては
・鬼の留守に豆を炒る
・鬼の留守に豆拾い
などがあります。

鬼の留守に豆拾いというのは、恐ろしい敵などがいない間に武器を調達する様子がうかがえ、実際に想像してしまうとちょっと面白いですね。
 

鬼の居ぬ間に洗濯の由来

鬼のいぬ間に洗濯の由来についてですが、鬼が恐れている人を示しているのであればいない間に休憩をするという意とは理解できるかと思います。問題は「洗濯」についてです。

このことわざの「洗濯」とは言わば「人間の心の洗濯」を意味しています。

心を綺麗にするすなわち休憩をするという意味につながります。

鬼の居ぬ間に洗濯の使い方・例文

鬼のいぬ間に洗濯の例文についてご紹介させていただきます。

1.今日から怖い姉が旅行に行ったから、鬼のいぬ間に洗濯でゆっくりゲームができる。
2.部長が風邪で休みと知ったとたん、社員たちは怠け始めた。まさに鬼のいぬ間に洗濯である。
3.鬼のいぬ間に洗濯とは言うが、そもそもお互いに信頼関係を築けていればそんな事態にはならない。

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