「邪推」とは?意味や使い方を解説!

「邪推」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「邪推」について解説します。

目次

  1. 邪推
  2. 邪推の意味とは
  3. 邪推を使った文章・例文

邪推

皆さんは、「邪推(じゃすい)」という言葉をご存知でしょうか。
日常生活ではあまり使わない言葉なので、聞いたことの無い方も少なくないと思います。

この記事では、「邪推」の意味を解説させていただきます。

邪推の意味とは

「邪推(じゃすい)」とは、「他人の言動を僻むことにより、悪い方向に想像すること」や「物事を自分にとって都合の悪いように推量したり勘ぐること」という意味です。
例えば、夫の帰りが遅いので「浮気でもしているのか」と勘繰り疑ってしまう妻がいるとしましょう。夫は残業などで帰りが遅くなっているだけで、浮気の事実はありません。これを邪推と言います。
邪推は、他人を僻むことにより物事が自分にとって都合の悪い方向になってしまうと推量することを言います。簡単に言えば、疑り深いとも言えます。
他にも、自分より成績の悪い人が先に出世する等目立つことがあれば、「何か悪いことをしているはずだ」と勘繰り疑うことも邪推と言います。
邪推は他人を勝手な憶測で疑ってしまうことなので、決して良い言葉ではありません。

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邪推を使った文章・例文

ここで、「邪推(じゃすい)」を使った例文をご紹介します。

1.帰りが遅いことを邪推した妻と喧嘩をしてしまい、とても気まずい。
2.友人がカッコイイ男性と歩いているのを目撃してしまったので、二人の仲を邪推している。
3.彼は僻みっぽくて邪推の多い人なので、疑われそうな言動はしないよう心がけている。
4.後輩の方が先に出世をするので、何かやっているのではないかと邪推する。

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