「益々」とは?意味や使い方を解説!

「益々」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「益々」について解説します。

目次

  1. 益々
  2. 益々の意味とは
  3. 益々の使い方・例文

益々

益々」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

日常生活からビジネスシーンまで、幅広い場面で使われている言葉ですが、「益々」なのか、それとも「増々」とすればいいのか、あるいはひらがなで書けばいいのか、書き分けに困った経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

ここではそんな「益々」について、意味や使い方、読み方などをご紹介していきます。

益々の意味とは

益々とは、「さらに」や「より強く」を意味する言葉になります。

読み方は「ますます」になります。漢字表記ではなく、ひらがなで「ますます」と表記される場合や、「さらに」という意味をより分かりやすくした「増々」と表記される場合もあります。

「益々のご活躍をお祈りしています」や「ますます状況が悪化してしまった」など、良いことにも悪いことにも用いられます。

ビジネスシーンでは「益」という字が好まれ、それ以外のカジュアルな場面では「ますます」とひらがな表記するのが好まれています。このため、悪い方向に進行してしまっていることを表す際に、「益々具合が悪くなった」という表記はあまりされません。

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益々の使い方・例文

  1. 拝啓、貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
  2. 最初の一か月で出た儲けを使って大々的に宣伝をしてみたところ、益々儲かってしまった。
  3. 本人はおばさんになったと嘆いていたが、妻は40代に入ってから益々美人になったように思う。
  4. 足を挫いてから適切な処置をしなかったせいで、最初の時よりもますます痛くなってきた。

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