「神出鬼没」とは?意味や語源を解説!

「神出鬼没」という熟語を一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「神出鬼没」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 神出鬼没
  2. 神出鬼没の意味とは
  3. 神出鬼没の類語・対義語
  4. 神出鬼没の語源
  5. 神出鬼没を使った文章・例文

神出鬼没

神出鬼没(しんしゅつきぼつ)」という四字熟語を聞くことは日常の中でよくありますね。

四字熟語の中でも頻繁に使われるものではありますが、その意味や語源について知っている人は多くないかもしれません。会話の中でよく登場するものなので、意味を正しく知っておきたいところです。

この記事では「神出鬼没」の意味や語源、類語や対義語と使い方を解説します。

神出鬼没の意味とは

「神出鬼没」は「しんしゅつきぼつ」と読み、意味は「自由自在に様々なところに現れたり巧妙に隠れたりすること、居場所がつかめないこと」を表します。

「あいつは神出鬼没だ」などと人のことを評する場合には、大事な場面ではいないのになぜか突然現れたりするといったように、予測できない動きをすることを指す場合が多いですね。

一般的に肯定的な意味で使うよりも、否定的な意味やあきれて使う場合が多い言葉と言えます。

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神出鬼没の類語・対義語

神出鬼没の類語

  • 出没自在

神出鬼没の対義語

神出鬼没の対義語はありません。

神出鬼没の語源

「神出鬼没」の語源は、「神出」が神のように出現し、「鬼没」が鬼のように姿を隠す様を表すことからきています。神や鬼の動きが予測不能なことが語源なのですね。

「神出鬼没」な人は、人間の感覚では測れないようなタイミングや方法で現れたり隠れたりするものとされているのです。

神出鬼没を使った文章・例文

  1. ルパン三世は神出鬼没だから、普通は考えられないようなタイミングや場所だったとしても突然姿を現すことがある。
  2. 私の親戚のおじさんは神出鬼没で、ごちそうにありつけるお正月だけは親戚の集まりに顔を出す。

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