「水天一碧」とは?意味や使い方を解説!

「水天一碧」という熟語を一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「水天一碧」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 水天一碧
  2. 水天一碧とは
  3. 水天一碧の使い方・例文

水天一碧

水天一碧(すいてんいっぺき)」という四字熟語を聞いたことがあるでしょうか?あまり聞きなれない言葉ですし、碧の字はあまり日常生活で使わない漢字なので一見意味が分かりにくい熟語だと思います。この熟語を使いこなせたら鼻が高いですよね。

今回は水天一碧の意味と読み方、類語や使い方などをご紹介しますので、覚えて使ってみましょう。

水天一碧とは

まず水天一碧の読み方が難しいですよね。これは「すいてんいっぺき」と読みます。この一碧のヘキの字はミドリとも読み、少し緑がかったような深い青色を意味します。

この四字熟語の意味は、「水平線で水(海)と天(空)の境が無いようにみえ、どちらも青々としてひと続きにみえること」を言います。
特に夏の空など雲がなく、きれいに澄んだ青空が広がっているときなどに、この景色を見ることができるでしょう。青い海と青い空がひと続きになっている景色はとても広々としてみえて、想像しただけでとても気持ちが良いですね。水平線が長く続いてみえるような広い海では特に美しい光景でしょう。

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水天一碧の類語

水天一碧の類語には「水天彷彿」や「水天一色」という言葉があります。いずれも水と空の色が続いて見えることを意味しています。

水天一碧の使い方・例文

「水天一碧」を使った例文をいくつかご紹介します。
1.水天一碧の光景をみると、すっと心が晴れる。
2.鬱蒼とした林を抜けると突然現れた水天一碧の景色に思わず目を奪われた。
3.水天一碧の海へ飛び込むと、天まで泳いで行けるような気がする。

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