「タッグ」とは?意味や使い方を解説!

「タッグ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「タッグ」について解説します。

目次

  1. タッグ
  2. タッグの意味とは
  3. タッグの使い方・例文

タッグ

タッグ」という言葉は、ある特定の分野で協力して物事に取り組む際の「タッグを組む」という表現で聞いたことのある人が多いと思います。

プロレスに詳しい人にも「タッグ」という言葉はなじみ深い言葉ですね。今ではプロレス以外の場面でも「タッグ」は使われる機会が多いので意味を知っておきたいですね。

この記事では「タッグ」の意味や使い方などを解説します。

タッグの意味とは

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「タッグ」の意味は「(主に2人組で)協力して事に当たること」です。

「タッグ」の語源は英語の「tag」です。「tag」には多くの意味がありますが、その中でも現在の「タッグ」のもとになったのは、「鬼ごっこでタッチすること」の意味です。

プロレスの2対2の試合では、選手交代の際に体や手にタッチすることから、この試合形式が「タッグマッチ」と呼ばれるようになりました。そこから、プロレスに限らずに、物事に協力して当たるチームのことを「タッグ」と呼ぶようになったのです。

なお、3人以上でも「タッグ」の意味上は間違いではありませんが、プロレスの印象からか2人が協力することを「タッグ」という傾向にあります。

また、野球のタッチアウトも、本来は「タッグアウト」と言います。

タッグの使い方・例文

  1. 業界最大手とタッグを組むことで、最強タッグが生まれることになる。
  2. タッグマッチは選手の交代のタイミングが非常に難しい。
  3. 野球のタッチアウトが本来はタッグアウトと呼ばれることを知っている人は少ない。
  4. 最強タッグだと思っていたんだが、そうでもないようだ。

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