「バイブル」とは?意味や使い方を解説

「人生のバイブル」など「バイブル」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?この記事では「バイブル」の意味や使い方・類語について解説していきます。

目次

  1. バイブル
  2. バイブルの意味
  3. バイブルの語源
  4. バイブルの例文・使い方

バイブル

バイブル」という言葉の意味について解説します。

「この本は、私の人生のバイブルだ」なんて言葉を聞いたことはないでしょうか。自分の中の価値観を変えてしまったり、その後の人生を左右するようなものに出会った時に、それが人生のバイブルとなる…と言われています。

そんなバイブルという言葉の意味をご存知でしょうか?もしご存知でなければ、この機会に知ってみましょう。

バイブルの意味

バイブルは英語でbibleと書き、意味は「聖書」「転じて、特定の分野において権威のある書物」「常にそばに置くことから転じて、座右の書・愛読書」となります。

バイブルの元となっている聖書とは、キリスト教においてもっとも重要とされている書物のことです。聖書には「旧約聖書」と「新約聖書」があります。本来バイブルという言葉はこの意味で使われていました。

ですが、そこから転じて「特定の分野において重要な書物」という意味に派生しました。例えば音楽のバイブルとした場合は「音楽においてもっとも重要な書物」となります。そこからさらに派生し、「自分に大きな影響を及ぼした重要な物」という意味を持つようになりました。「人生のバイブル」として使われるバイブルは、この意味で使われています。自分の人生の頼りになるものを、バイブルと言い換えているわけですね。

類語

バイブルの類語は下記となります。

  • 指針
  • 羅針盤
  • 手引き
  • 拠り所
  • 頼り

バイブルの語源

バイブルの語源ですが、レバノンのビブロスという都市の名前が由来となっています。ビブロスからは羊皮紙の巻物が多く輸出されており、「ビブロス(バイブル)」が本という意味になり、本の中の本ということから転じて聖書となったとのことです。

バイブルの例文・使い方

  • あの古書は、この分野において幻のバイブルと言われていた本です。
  • 当時の私を変えた一冊の本は、私の人生のバイブルとして持ち続けています。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ