「初心忘るべからず」とは?意味や使い方を解説!

「初心忘るべからず」ということわざを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?この記事では「初心忘るべからず」の意味や使い方を解説していきます。また、類語もあわせてご紹介します。

目次

  1. 初心忘るべからず
  2. 初心忘るべからずの意味とは
  3. 初心忘るべからずの使い方・例文

初心忘るべからず

初心忘るべからず」という言葉ですが、多くの人はその意味を知っているでしょう。

会社の上司や部活の先輩に「初心忘るべからず」だよ、と言われた経験があるかもしれません。

今回はこの「初心忘るべからず」という言葉の本当の意味を解説していきます。

初心忘るべからずの意味とは

初心忘るべからずの本当の意味は、「物事を始めた当初の謙虚な気持ちや、新鮮な感情を忘れてはいけない、ということ」です。

「初心」とはその字の通り、初めてのころの気持ちですから、わかりやすい言葉ですね。
何事も慣れてくるとつい手を抜いてしまったり、飽きてしまったりするものです。

そんな時、初めてそれに出会った頃のことを振り返って、もう一度気を引き締めたり、楽しさを思いだしたりすると、また新鮮な気持ちで頑張れると思います。

そんなことを表しているのが「初心忘るべからず」という言葉なんです。

この「初心忘るべからず」という言葉、座右の銘にしている方も多いのではないでしょうか。
 

初心忘るべからずの類語

  • 初心に返る
  • 初心に戻る
などがあります。

意味はほとんど同じなので、「初心に返って考える」など、こちらの類語のほうが会話の中では使いやすいかもしれませんね。

最後に、使い方・例文を見てみましょう。

初心忘るべからずの使い方・例文

  1. 私はこの仕事にはもう慣れているが、初心忘るべからずを心掛けて頑張りたい。
  2. 私の座右の銘は初心忘るべからずだ。妻と喧嘩したときは、結婚したときのことを思い出している。

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