「御の字」とは?意味や使い方を解説!

「御の字」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「御の字」について解説します。

目次

  1. 御の字
  2. 御の字の意味とは
  3. 御の字を使った文章・例文

御の字

御の字」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

日常生活はもちろん、小説やドラマ、マンガやアニメなど様々な媒体でも使われている言葉で、実際に使ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

その一方で、間違いが多い言葉でもあり、正しい意味で使われることが意外に少ない言葉でもあります。

ここではそんな「御の字」について意味や使い方などをご紹介していきます。

御の字の意味とは

御の字とは、「十分に満足できる結果」や「心からありがたいと思える最上の出来」に対して用いられます。

望んでいた通りの結果や、それと同程度の十分な結果となったことを表したり、それに対して満足している気持ちを表現する言葉になります。

読み方は「おんのじ」になります。

「働けるだけ御の字」や「タイプじゃなくても恋人がいるだけ御の字」などのように、一応納得できることや、妥協して受け入れられることに用いられるケースが多くありますが、使い方としては間違いに当たります。しかし、「役不足」や「敷居が高い」などと同様に、本来の意味ではない使い方が一般化した言葉でもあります。

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御の字を使った文章・例文

  1. 自分のデートプランが狙い通り気に入ってもらえたようで御の字だ。
  2. 一応妥協できる収入だと言っていたが、それだけもらえれば完全に御の字じゃないのだろうか。
  3. 被害が少なく済んで御の字だと間違って使っていたが、彼の安堵の気持ちが伝わっているから間違いだと指摘するような野暮なことはしないでおいた。

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