「展望」とは?意味や使い方を解説!

「展望」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「展望」について解説します。

目次

  1. 展望
  2. 展望の意味とは
  3. 展望の使い方・例文

展望

展望(てんぼう)」という言葉をご存知でしょうか?

よく高層ビルに設置してある展望台の「展望」ですね。
また「今後の展望」や「展望を見据える」などとも使われます。

では、いったいどういう意味なのでしょうか。
今回は「展望」について解説します。

 

展望の意味とは

「展望」とは、遠くまで見渡すこと、またその見渡した眺めのことです。

読み方は「てんぼう」です。

転じて、社会の動きや、物事の推移や先行きなどを見通すことを「展望」といいます。
上記の「今後の展望」や「展望を見据える」などはこちらの意味です。

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展望の対義語

「展望」は、前方に開けた視界や、将来や未来の見通しを指し示す言葉です。

ですから、その対義語となるのは「回顧」という言葉になります。

「回顧」とは、過ぎ去ったことを思い返すこと、また後ろを振り返ることという意味です。

展望の類義語

「展望」の類義語には以下のようなものが挙げられます。

・眺望(ちょうぼう)
 【意味】遠くを見渡すこと。
 【例文】この山からの眺望は一見に値する。
・見晴らし(みはらし)
 【意味】広く遠くを見渡すこと、またその眺め。
 【例文】見晴らしのいい丘に別荘を建てた。
・一望(いちぼう)
 【意味】広い景色などをひと目で見渡すこと。
 【例文】東京タワーを含む都心を一望できるのが、このタワーマンションの売りだ。
・概観(がいかん)
 【意味】物事のあらましを見渡すこと。
 【例文】この国のサイバーセキュリティー対策を概観したこのレポートは、今後の参考になるだろう。

展望の使い方・例文

1.この展望台からみる眺めは素晴らしいね。
2.新年最初の会議は、社長の今後の展望に関する話題から始まった。

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