「寸断」の意味とは?意味や使い方を解説!

「寸断」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「寸断」について解説します。

目次

  1. 寸断
  2. 寸断の意味とは
  3. 寸断を使った文章・例

寸断

寸断」という言葉について解説します。

「通信網が寸断された」「補給路が寸断される」といった使い方をするこの言葉。

みなさんも見聞きしたことがあると思います。

例に挙げた使い方は、ウクライナ侵攻関連でよく耳にする一文を挙げてみました。

よく耳にするようになった言葉とも言えますが、その分、意味はきちんと把握できているでしょうか。

ここではそんな「寸断」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

寸断の意味とは

寸断とは「長く続いているものをきれぎれに切ること。細かく切ること。ずたずたに切ること」という意味の言葉となっています。

ということで、「通信が寸断された」といった場合、「連絡手段がずたずたに切られた」となり、「補給路が寸断された」といった場合「補給する道が細かく切り刻まれた」となることが分かると思います。

転じて、途絶えると同じ意味で使われることが多いようです。

ちなみに、ただ切られるのではなく、細かく切られるという意味になるのは、「寸」という字は「ごく短いこと」を指す言葉ですので、短く切る=細かく切るとなります。

身近な寸断の例を挙げるとシュレッダーなどがあるでしょうか。

情報が洩れないように、書類をずたずたに寸断する機械と言い換えることができますよね。

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寸断を使った文章・例

  • 集められたプラスチックはまず、寸断されて、その後リサイクルされていく。
  • 寸断された布の切れ端を使って、小物を作る。

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